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2004年初夏特集

 


青い空、青い海、黄色のジュータン 横浜町!!   写真 みじえ

 

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2004年のポスターとプログラム

みじえのフェスティバル体験記

「ふーふーせんべい汁」

「き・ら・き・ら みちのく」で横浜に行こう!!

菜の花アルバム
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 a2004年のポスターとプログラム

 

 今年の菜の花フェスティバルは・・・

  ● 菜の花フェスティバル前日祭(5/15)のプログラム

10:30  オープニングセレモニー
10:40  ちどり保育園児によるお遊戯
10:50  有畑小学校児童によるコーラス
11:00  横浜中学校吹奏楽部による演奏
11:20  海上自衛隊大湊音楽隊による
       〜菜の花コンサート〜
12:00  あさひ幼稚園児によるお遊戯
       (都合により中止になりました)
12:10  横浜町商工会女性部による芸能
12:20  横濱よさこい菜の花組による
                YOSAKOI
12:30  イベント終了

           〜*〜

  ● 菜の花フェスティバル当日(5/16)のプログラム

 8:30〜 菜の花マラソン大会 受付開始
             
(9:30まで)
 9:30〜 菜の花マラソン大会 開会式
10:30〜 菜の花マラソン大会 スタート
11:20〜 菜の花コンサート
      ・地元郷土芸能
          大豆田神楽会
      ・「横浜音頭」「流し踊り」 
          横浜町連合婦人会
      ・豊楽太鼓「うみなり」
          横浜豊楽太鼓の会
      ・手踊り「南部どどいつ」 
          横浜町南部手踊り保存会
      ・よさこい「横浜物語」
          横浜よさこい菜の花組
12:30(予定)〜 表彰式
14:00〜 菜の花マラソン 閉会式

 

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 bみじえのフェスティバル体験記

これまで、地元なのにフェスティバル会場に行ったのは、2年前の一回だけ。
今年は前日祭から、ちょっとお手伝いをさせてもらうことになりました。

5月15日(土)菜の花フェスティバル前日祭。
 天気予報では、週末は芳しくないお天気。けれど、当日は快晴にめぐまれました。

横浜町商工会観光部長さんたちのごあいさつの後は、お客さん方お待ちかね、ステージ発表となります。

トップバッターは、ちどり保育園の皆さんによるお遊戯。

出番を待つ間にも、お母さんやおばあさんたちの声援を受け、先生の注意を聞き、
本番ではかわいらしいお遊戯を披露してくれていました。
お遊戯が終わったあとも司会のお姉さんからの質問に元気に答えていました。


続いて有畑小学校児童のコーラス、横浜中学校吹奏楽部の演奏、
そして、海上自衛隊大湊音楽隊の皆さんによる菜の花コンサート。
ユーミンメドレーやレンジャーメドレー(ゴレンジャー等・・^^;)などおなじみの曲が演奏され、
『よこはま音頭』の生演奏と唄で、商工会婦人部の皆さんが踊りを披露していました。


ラストを飾るのは横浜よさこい菜の花組。

横浜町オリジナルのよさこい『横浜物語』では、歌詞に横浜の名物等を盛り込み、
踊りの冒頭とラストには神楽のお獅子もはいります。


出店ブースでは、地元の特産品や、
各お店の趣向を凝らしたメニューにお客さんが足をとめてお買い求めくださっていました。
知り合いのお店では、当日用意していた『菜の花ビール』が売り切れてしまい、
その後に買いにきてくださったお客さんに謝らなければならないという
うれしい悲鳴をあげておりました。

 

前日祭のイベントが終了したあと、念願のヘリコプターに乗りました。(思ったよりも乗客がいてちょっとびっくり・・・)
思いがけず助手席に(ヘリコプターも助手席というのかな・・?)のる事ができて、最高のロケーション♪
でも、旋回するときには、ドキドキした小心者・・・。


空からじゃないと見られないという迷路の伏字。
これがあれば、迷路も迷わずにゴールにたどりつけます (*^。^*)


眼下に広がる景色にひたすらシャッターを切っていたら、母校を発見。その近くの実家もめっけ〜〜♪
有畑地区の写真。上の方は浜田地区。その上をいくとむつ市です。

夜・・なんか顔がひりひり・・・日焼けしてしまったらしい・・・・。

5月16日(日)菜の花フェスティバル
なんか、朝からやばそうな天気・・・。


町内の中学生、高校生もボランティアスタッフとして参加してくれてます。

 


フェスティバルのマスコット“なっちゃん”の準備もOK!


本日のお仕事は『賞品賞状係』。マラソン大会で入賞された方に賞品を渡すだけ。と思っていたら、
テントの設営、賞品の準備からでした。
普段は椅子に座っての仕事なので、なかなかの力仕事量。

出店は、今日も沢山の人出で、もりあがってます。

知り合いの出店に寄ったら、一人のおじさんが、機嫌よくお姉さんたちと話をしていた。
きさくなおじさんだったので、私も加わり、はなしているうちに、おじさんからはほのかにアルコールのにほい・・・
「いやぁ〜おとさん、いいかまりっこしてらてば。ゆべな、何時まで飲んでらのさ」ってつっこんだ。
その人は、「ほんとにが?」とあわてて、店のジュースを物色。あとで聞いたら、その人は来賓でした。けっこうエライ方・・・ ^_^;
ま、もう会うことはないと思うばって・・・・・。
ちなみに、その方前の日、いえフェスティバルの当日朝方3時まで飲んでいたそうです。

ステージでの各団体の演技が終わり、マラソン大会の表彰式。6位入賞者まで盛りだくさんの賞品。
なかでも一位の賞品は両手でかかえきれないほど!頼もしい高校生のスタッフがお手伝い。

 途中、小雨がぱらつきましたが、ひどくはならず2004菜の花フェスティバルは終了しました。
たくさんのご来場ありがとうございました〜〜! 

追伸:フェスティバル終了後、1週間くらい筋肉痛でした。
ああ・・日頃の運動不足が・・・・。

文章・写真 みじえ

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c※「ふーふー、せんべい汁」※

とごろで南部地方以外にお住まいの皆さんには、左の写真の「せんべい汁」の文字、気にならね?

「せんべい汁?せんべいって、あのお菓子のおせんべい?それの汁って何!?」
って思わさる人がいるのも、無理無ぇごった。

「せんべい汁」、それは青森県は南部地方ど岩手県の一部に伝わる、南部煎餅の中の「白煎餅(しろせんべい=胡麻も豆も入っていない、粉だけを使って焼いた真っ白なせんべい)」ど呼ばれるせんべいを使って作った、醤油ベースのおつゆと言うか、鍋と言うか、とにかくそういう美味しい汁もののことだのさ!
作り方は簡単。
ニンジン、ゴボウ、糸こんにゃく、肉(豚でも鳥でも)、長ネギ、ちくわ、さつま揚げ、高野豆腐、板麩、里芋などなど、好ぎだ材料ば大っきな鍋でぐつぐつ煮込み、柔らかぐなったら醤油や酒・みりん等で味を整え、食べる直前に白煎餅ばパキパキ割って鍋さ入れで、煎餅が少しくたっとなったとごろで器さ盛って、ふーふーしていただぐ。

めー!!

 

南部地方では合宿と言えばせんべい汁を作り、キャンプだと言えばせんべい汁を作り、炊飯遠足と言えばせんべい汁を作る。
もしかしたら災害時の炊き出しも、豚汁でねくてせんべい汁だがもわがね。
それぐらい南部人にとってせんべい汁は、毎日の食生活に深ーく根ざした、大切な大切な食べものだのさ。
私宝塚の女も、子どもの頃の数年の南部生活ですっかりせんべい汁の魅力にやらいでまったクチ。
もしわいがこの会場にいだったら、せんべい汁のカウンターがら一歩も動がねんで、おかわりしっぱなしだったがもわがね。

もし白煎餅が手に入ったら、一度作ってみさまい。
酒の肴によし、ご飯のおかずによし、みなさんもきっとハマるベぉん♪

せんべい汁解説員 宝塚の女   写真 みじえ

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d「き・ら・き・ら みちのく」で横浜に行こう!!

 

 今年のゴールデンウィーク。初めて「きらきらみちのく」
 下北号(八戸ー大湊)に乗りました。
 (他に大湊ー青森の青森号、青森ー八戸の八戸号があり、
  どの号も3両編制)

 当初は、特急スーパー白鳥と大湊線の普通列車で下北駅ま
 で行く予定だったのですが、気まぐれの虫が起きて、急遽
 「きらきらみちのく」に変更。

 下北出身者だって乗ってみたいさ リゾート列車♪

 指定席料金はおとな510円、こども250円也!!下北号は
 全席指定。八戸ー大湊を1時間37分で結んでいます。

 八戸駅で「はやて」を降りて在来線ホームに行くと、そこ
 にはきらめくばかりのピッカピカの汽車がお客さんを出迎
 えていました。旅行者らしき人々が車体をバックに記念写
 真をパシャ☆パシャッ☆ その脇で、旅行者ぶってもそも
 そとカメラを取り出し、撮った一枚がコレ(左写真)


どの号にも二両目にモニターがあり、先頭車両のビデオカメラから
走行映像を見ることができます。

自動販売機には「下北珈琲」も。
珍しそうに購入している観光客もいました。



車内販売ではお土産品の購入もできます。
(写真 宝塚の女)



車内には「きらきらみちのく」で行く青森観光のパンフレットが置いてありました。

隣の男性が手にして見ていたページには下北情報が満載!!
「おぉ〜 これはワイももらっていがねば!!」と、
パンフをいただいてきました。それが上の写真。

陸奥湾沿岸をゆく「きらきらみちのく」の向こうには釜臥山。
菜の花の黄色がババンっと目に飛び込んできます。


さぁ!横浜に到着!!お出口右側です。
単線なので列車の待ち合わせ時間(ほんの数分)があり、
上りと下りの列車がここですれ違います。


横浜で降りない方もここで外の空気を吸いに出ていました。


 
横浜駅で車内に横浜名物菜の花ドーナッツとホタテコロッケの
売り子さんが乗り込み、大勢のお客さんが買い求めていました。
(写真 宝塚の女)


ある年輩の女性が連れに
「ここのホタテコロッケは絶対買うようにって勧められてきたの〜」
と話しているのを小耳にはさみました (*^m^*)
(写真 宝塚の女)


かわいい菜の花が風にゆれる陸奥横浜駅 絵本に出てくるような駅舎。
青は空と海、黄色と緑は菜の花をイメージしています。

柱やトタン屋根が昔懐かしい駅舎を感じさせます。

 

 


駅の隣の敷地には小さな菜の花畑。
ゆるやかに時が流れていきます。

GW中、丘の菜の花畑はまだ三分咲き、五分咲きといったところでしたが、
このあたりは、十分見ごろでした。

文章・写真 Akemi



2004年のポスターとプログラム みじえのフェスティバル体験記 「ふーふーせんべい汁」 
「き・ら・き・ら みちのく」で横浜に行こう!! 菜の花アルバム

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